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【SDGs】再就労が厳しい環境でも新しい職場に繋げる

今年度の4Wcollege(フォーダブカレッジ)がスタート致しました!

出産・育児・介護で離職したり、転職を考ている女性を対象に、再就労が厳しい環境でも新しい職場に繋げるマインドとスキルのカレッジです。

読売新聞2022.9.18

今年は、新しい働き方にチャレンジしたい女性が8名参加されています。

一旦キャリアを離れたり、再度復帰しようとすると、
空いた期間、世間から取り残されるのではないか?
それを埋めることができるのか?
以前のキャリアを継続できるかなど、自分自信が再チャレンジのハードルを高く設定し不安になってしまいがちです。

過去のキャリアにしがみつかず、それを土台にして新たなチャレンジをする為に、マインドの講座では、

  • 仕事を通した得た経験を強みに変え企業様のニーズに繋げる方法
  • 企業の理念と自分の理念のベクトルを合わせ持続的に働くマインドを醸成する方法
  • これから求められる働き方と自分が求められる働き方

などをお伝えします。


読売新聞大阪本社より取材もはいり、早速本日の新聞に取り上げて頂きました!

メディアを通して広げて頂くことで、女性の多様な働き方が中小企業にも広がる事を願っています。

4Wカレッジは、御堂筋税理士法人様のSDGsの取り組みの一つで、8日間の無料講座を大阪万博まで行います。マーレは企画運営で伴走しております。

#4Wカレッジ
#女性の活躍
#ジェンダーギャップ
#働きがいの見つけ方
#キャリアの棚おろし
#SDGs

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中小企業のSDGs 宣言~女性活躍と経営

3月22日イベント報告

中小企業15社の方々にお集り頂き 『我が社のSDGsアクション~人と経営~』と題し、講演・プレゼンのイベントを開催させていただきました!

■第1部 : 講演千房株式会社 千房ホールディングス株式会社代表取締役  中井貫二 氏
■第2部 :中小企業のオーナー様15社 自社紹介

社会的背景〜ジェンダーギャップ

● 2025年の大阪・関西万博では、SDGs達成の目標のひとつに「ジェンダー平等を実現しよう」がありますが、関西圏の25~44歳の女性の就業率は、全国ワースト5に1府2県(兵庫県ワースト2、奈良県ワースト3、大阪府ワースト4)入っており、低水準となっていること。
● 女性の雇用者のうち半数以上は非正規労働者が占め、この割合は男性の2倍以上のジェンダーギャップとなっていること。
2点があげられます。

企業経営とSDG

企業経営という点においてSDGsの重要性は一層高まっていると言え、中小企業においては具体的な取組方法が分からず、手探り状態も多いようです。今回は、中井貫二社長より自社の取り組みとして

  • 女性の離職率が高い飲食業の現状
  • コロナ後にパート制をやめ、正社員化に
  • 退職希望者は社長面談で、社員の気持ちを確認
  • フレックス制による持続的な働き方の体制づくり
  • 女性リーダーの元、女性が持続的に働くためのプラン作りスタート

といったお話をいただきました。

参加いただいた企業様にも、独自に行っておられることなどお話しいただき、情報交換していただきました。女性が働きやすい環境は、皆が働きやすい環境となります。今後の人口減少による生産年齢人口の減少を考えると、働く環境を整え、生産性の高い仕事をする事はより重要となってきます。

TV番組ではなかなか取り上げられないSDGs

SDGsに関して、TV番組では環境問題など多く取り上げられますが、ジェンダーギャップについての番組は少ない?という事で、番組企画の話もでています!
実現するかは今後次第ですが、このような取組みを通して、将来大人になるこどもたちの豊かな暮しに繋がればと思います

お知らせ

仕事を頑張ることは女を捨てることではありません!

今勤めている、もしくは昔勤めていた女性管理職の先輩は本当に頑張って凄いと思うけど、私とは違う。 そんな風に思った事はありませんか。

私らしく人生を謳歌するために

働く女性を取り巻く環境は課題が山積です。 日本の女性の社会進出は先進国の中で非常に低い水準 でも、100年生きる時代のなかで、人生を謳歌しながら ライフもワークも私らしく続けて行きたいですね。 マーレでは、『私らしく働きつづける7つのルール』 をもとに、研修やセミナーを行っています。

私らしく働きつづける7つのルール

  1. 自分のライフとワークをしっかり見つめる
  2. “働く“と“生きる”を楽しむ
  3. 自分らしさを知る
  4. 可能性をあきらめない
  5. ワタシだからを作る
  6. 自分の生き方をデザインする
  7. 学ぶ姿勢を持つ

今の仕事を続けるか悩んでいる 再就職したいけど、自信がない 子どもを産んでも働きつづけたい 自分らしく働きたいけど、環境が など、いろんな悩みを抱えている方も多いとおもます。 3月26日(土) 御堂筋税理士法人様の4WCaféで 「コロナ中・育児中・休職中 私たちの新しい働き方について」 ナビゲーターを務めます。

4WCafé(フォーダブカフェ)

【日時】3月26日(土)10:00~11:30
【場所】オンライン
【参加費】無料
【こんな方におすすめです】
・再度働きたい女性
・新しい働き方にチャレンジしたい方
・昔のキャリアやスキルを活かして今の収入を上げたい方
・意欲がある人!
【タイムテーブル】
10:00~ 本日の流れ
10:05~ これからの女性の働き方について男性の視点では(才木代表)
10:15~ 「扶養はずす? 外さない? 子どもをあずける、預けない?         
私たちの選択とターニングポイント      (第1期卒業生 対談)    
11:15~ 質疑対応
11:30  終了予定

ちょっとしたワークや、参加者からのトークなど、参加型のオンラインイベントです。
自分らしい働き方を見つけた方、もう見つけた方からの「現状」のお話が聞けます。
お茶を飲みながら、お気軽にご参加ください。
(内容は当日変更になる場合があります)

女性の再就労を応援しています

このプロジェクトは、SDGsの取組みとして、一度キャリアを離れた女性がもう一度自信を持って働くためのカレッジで、大阪万博まで5か年スケジュールです。 

お知らせ

中小企業のSDGs取り組みで関西を元気に

自社が永続的に持続するために

2030年の世界を変え、その先の未来に引き継ごうと掲げたSDGsは、特別なものとしてではなく、「自分ごと」として捉え、それぞれの活動、生活の中に浸透させていくことが大切とされています。

時代の大きな流れとともに、人材と働き方の多様性を推進することは、企業にとって欠かせないものになってきており、「SDGs」は、以前にも増して意識を向けて取り組みをしている企業が多くなりました。

しかし日本の99.7%を占める中小企業においては、SDGsに関して具体的な取組方法が分からず、手探り状態も多いようです。

この度、中小企業が自ら行うSDGsプロジェクトとして、株式会社千房の中井社長に『我が社のSDGsアクション~人と経営~』と題してご講演いただきます。また、ご参加の中小企業オーナー様にも、自社のSDGsの取り組みについて自社紹介でお話しいただくイベントを企画いたしました。

SDGsの認知率は2年で67%!

企業経営という点においてSDGsの重要性は一層高まっていると言えます。 中小企業が経営においてSDGsを活用していくことは、企業の発展、経営の持続性につながるものです。

 2025年の大阪・関西万博でも、SDGs達成が目標とされています。今回のイベントを通して、関西の中小企業のSDGsアクションを起こし、関西をもっと元気にしたいと思っています。

登壇者プロフィール

道頓堀商店会の副会長を務めるなど

大阪の飲食業界の振興にも励む。

業界の社会的地位を上げることが私の最大の仕事とされ、先日は第46回「経済界大賞」および「金の卵発掘プロジェクト2020、2021」では、事業拡大において新たな可能性を展開し、受刑者の採用をはじめ、コロナ渦でも従業員の雇用を守り続けたと起業姿勢を評価され、「社会貢献賞」を受賞。

イベント詳細

●第1部 : 『我が社のSDGsアクション~人と経営~』
千房株式会社 千房ホールディングス株式会社
代表取締役 中井貫二氏
● 第2部 :参加者 自社紹介
『我が社のSDGsアクション~人と経営~』をプチプレゼン

《日時》 3月22日(火)18:30~21:00
《場所》 ぷれじでんと千房 ぷれじでんとシェラトン都ホテル大阪店
(大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目1−55 シェラトン都ホテル大阪 B1)
《参加費》12000円

チラシ

ビジネスコラム

〜女性の生き方を考える〜 3月8日は『国際女性デー』

毎年3月8日は、国連が定めた『国際女性デー(International Women’s Day)』です。

●『国際女性デー(International Women’s Day)』とは


『国際女性デー』は、国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。
近年世界では国や企業による様々なイベントが行われています。
日本では、一般の女性団体やグループによる記念事業やイベントが開催され、セミナーやワークショップを通じて女性の生き方について考えるなど、全国的に広まっています。

●企業における『国際女性デー』


『国際女性デー』は、企業にとってもジェンダー平等や女性の働きやすい職場について考える機会となります。各企業がイベントを行うなど、年々広まっています。
日本マイクロソフトでは社員は男女問わず黄色いグッズを身に着けて出社したり、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社では女性社員にミモザのブーケが配布されるなど、イベントが開催されます。

●自社でとりくむ「女性も働きやすい環境」の実現へ


『国際女性デー』をきっかけに、

中小企業SDGsアクションとして、以下を取り組んでみてはいかがでしょうか? 

例えば
・女性が働きやすい環境とは
・女性が長く継続的に働くにはどうしたらよいのか
・女性がさらに力を発揮できる職場や社会を実現するには

など、社内でテーマとして話をする機会を設ける事からアクションを起こしてみる事をお勧めします。
働き方改革のもと、女性が「女性だから」という理由で制限をかけることなく、生き生きと働ける環境の実現に向けて取り組む企業が増えてきています。女性にとって働きやすい環境づくりは、男女共に働きやすい環境づくりにもつながるものです。


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株式会社マーレのLINE公式アカウントでは、ビジネスやSDGsアクションに役立つ情報をお届けいたします。ただいまお友達登録で、ご自身の強みの発掘や社員教育にも使える「キャリアを仕事に繋げるシート」をプレゼント。ぜひご登録ください。

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ホームページをリニューアルしました。

マーレは働き方改革と女性活躍推進の支援を通して 企業の経営課題を解決し お客さまといっしょに 企業が成長・永続できるしくみをつくっていきます。

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あなたのファンを作る!「売れるSTORY作り」

今年も 日本政策金融公庫様よりセミナーをご依頼を頂き
~あなたのファンを作る!「売れるSTORY作り」~というタイトルでセミナーをさせていただきました。

今回は、自分のストーリーをビフォーからアフターに繋げるために5つの構成要素に分けて作成するワークを行いすすめました。

OoO株式会社、岡田 華蓮さんをゲストに迎えてのビフォーからアフターをお話しは、参加者の方が自分ごとのように感じていただけたようです。

起業して、思っていた通りにならない事でぶつかったり、その時の方向転換で今があるといった話は、コロナ渦で悩んでおられる方々に、とても参考になったのではと思います。

参加者の方より「自分のストーリーをPRすることの大切さを学ぶことができてよかった」「講師の方の経歴を踏まえてのストーリーをうかがえたことが、とても参考になりました」「岡田さんのお客様にニーズを持ってもらうためにストーリーを語る!という言葉が響きました」等、満足の声を多数いただくことができたとのご報告をいただきました。

私も、いろんなことを経験し、今があります。その経緯をストーリーからミッションに繋げた話もさせていただき、初心を思い出しました。

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女性活躍を推進するプロジェクトのご紹介

女性が一旦仕事を離れ、次の仕事を探そうとしたら時給850円くらいのアルバイト!
これは、私の実話です





キャリアがあっても、働く時間、働く場所の制約があることで、
主婦の期間は履歴書では「何もない」と同様扱い。。。

関西圏の女性就労率は全国でもワースト5に1府2県入るという低い現実がありますが、これは国際的に問題があるとされているジェンダーギャップでもあります。
関西大阪万博では、ジェンダー平等を実現しようという目標が掲げられています。

先日、働く女性として、働く母としてご活躍されている大阪市議の金子恵美議員にお話しをする機会をいただきました。そのご縁で、大阪市の女性活躍推進担当部長をご紹介頂き、大阪市の女性活躍推進の具体的な取組みの話を伺いました。
企業の担当者より、「女性活躍推進の行動計画を立てても、なかなか実行できない」という話を聞く事がありますが。今回は、民間での活動の事例として『万博までに関西の女性の就業率が低い問題を解決したい』という“フォーダブプロジェクト(御堂筋税理士法人主催)”をご紹介させていただきました。
https://sdgs.management-facilitation.com/event/

無料で開催する民間のプロジェクトとして大変興味を持っていただく事ができました。
10月9日のキックオフイベント(無料オンライン)では、3名の女性のパネリストの方が、ブランクがありながら、今は活躍している経緯などお話しされるそうです。

再度働きたい!チャレンジしたい!という多くの女性に参加いただけばと思います

インタビュー

インタビュー/プルデンシャル生命保険 長谷川尚子様

女性活躍推進や幅広い人材の活用に貢献したいという強い想い


ライフプランナー(営業社員)出身としては初めて女性執行役員となられた、プルデンシャル生命保険の長谷川 尚子執行役員に話を伺う機会をいただきました。
7月に行われた人事は、生命保険業を通じてSDGs(持続可能な開発目標)で掲げられた目標のひとつである、社会における女性活躍推進や幅広い人材の活用に貢献したいと、その姿勢を反映した人事との事でした。

プルデンシャル生命保険とは

プルデンシャル生命保険といえば、プロフェッショナルな集団という印象ですが、業界のトップリーダーとしてさらなる成長に向け、女性採用や活躍にも力を入れていかれるようです。また、直近では、Great Place to Work® Institute Japan 2021年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを含む「働きがい」に関するランキング4つでランクインされるなど、新型コロナウィルス感染症の流行下において、企業理念を軸に据えたさまざまな取り組みを、オンラインを活用して実施しておられます。

女性の働く選択肢

女性がいったんキャリアを中断し、再度復帰する際に一番ネックとなるのが働く時間や場所…。私自身、親戚も、同級生も、地元でもない状況で仕事に復帰する中で、悩んだ経験があります。働く場所と時間に余裕があれば、働く選択肢が増えたのだと思います。

働く時間と場所は選ぶ時代!


プルデンシャル生命保険では、「人生100年時代」に合わせたキャリアやライフスタイルに添った「Free to Work」という考え方があり、子どもがいる方は一定の条件で補助などもあるそうです。
働く時間と場所は選ぶ時代!このような状況で自分のキャリアをあきらめずにライフとワークを楽しむ女性が増える事はとても嬉しいです。

インタビュー

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」こと

熊本の(株)南星を訪問しました。
宮部康弘社長がコロナ渦中で実際に取り組まれた、働き方改革とテレワーク導入事例を伺いました。
導入当初、スタッフからは戸惑いがあったそうです。

テレワーク導入します

書類があるから出社したいです

会社きたらダメ~(^^♪!、工夫してね


スタッフの方からは、「書類があるから出社したい」と申し出られたそうですが、宮部社長は「会社きたらダメ~(^^♪!、工夫してね」と伝え、スタッフ自信に工夫するよう伝えスタートしたそうです。(今では、出社するかテレワークするかは本人の自由だそうです)その結果、今では社員同士がテレワークを行うなかで、情報共有やコミュニケーションをとる機会が増え、問題を解決していくスタイルができてきたとの事。スタッフの方は自ら学び、業務を改善して仕事時間を短くしているそうです。

生産性は2倍にあがったんじゃないかな!中には、8時間働いていないスタッフもいると思うよ(^^♪。昔の働き方の8時間と、今では生産効率が全く違う。その空いた時間を本を読んだり、健康に向けた活動することで、スタッフ自信が楽しみ、仕事の効率を上げることを考え実践しているよ』

しかし、最初の導入時からうまくいったわけでなく・・・、『WEB上では盛り上がらない!このままでは社員もやる気がなくなるだろう!』と、「出社ってなに?」と社員の立場で考えてみたとのこと。そこで、やる気スイッチを朝からの「全体スポーツタイム」を30分設けたところ、皆が変わったそうです。

宮部社長は、第3者承継で社長になられた経緯から、「サラリーマンだったので、自分だったら働きやすいって何だろう?」と、社員の気もちで考えるそうです。

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」ことだね

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」ことだね、とおっしゃいます。社員も会社も成長しておられる(株)南星の宮部社長のお話は、どれも参考になる事ばかりでした。

実際の取組事例として、「生産性を上げる為の、テレワーク導入働き方改革」のセミナーでお伝えする内容にプラスしたいと思います。

お知らせ

保護中: キャリアを仕事につなげるために

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開催実績・レポート

(株)メインランドジャパン様 新入社員研修

社会に出て成功する秘訣

社会にでて成功する秘訣は、昔から変わりません。
実はそれを徹底して教える研修が無いという事に気づきました。弊社では新入社員向けにオリジナルの「基礎研修」を実施させていただいています。


 

昔から日本にある本質的な知識を今の若い方達に

今回は大手不動産グループ株式会社メインランドジャパン様の研修です。森信三先生の修身教授録や昔から日本にある本質的な知識を今の若い方達に浸透するようにまとめられた独自のテキストで行っています。日本の古くからの文化や知識にはビジネスで成功する基礎的な知識が実は沢山あるのです。ただ、残念な事に今はこれが廃れてしまい、なかなか教わる事がないのが現状です。
 

1人以上、立っている人の画像のようです

ルールは会社側にある

学生までは、お金を払って学校教育を買っていたのでお客様の立場。社会にでたら、お金をもらって教えて頂く立場。上司や先輩など教えて頂く方が教えやすいように配慮する方が社会人として仕事が進めやすい一歩となります。そのほかに、【学生の知らない社会の常識】【会社の方針を知る】【大人の見方を知る】【フォローシップが成功のカギ】【一流の人材になるために】【成功するための秘訣】このような事を一つ一つ丁寧に伝えるのがこの研修の優れたポイントで、7つのテキストで解説していきます。

そこには企業に入り、企業の視点で活躍できるノウハウがたくさん詰め込まれており、また「勝ち癖」のある社員を育成する事が出来ます。『これを受けると、新人に対して行っている研修の効果が確実に上がる!』これは、新人研修の前の導入研修として昨年実施させていただいた企業様から頂いたお声です。私も、5年間、大手企業の研修企画で人材育成の業務をしていましたが、「会社(社長)が何を求め、それをどう伝え、会社と社員が成長して、社会に役に立つ」ことを、研修として体系化し記したテキストも見たことはなく、このような研修は他にはないと思います。
 

会社にとって役に立つ人間として成長するために

新入社員研修

採用してその人が会社にとって役に立つ人間として成長し、本人も仕事を通して自己実現できる。これは、最終的に企業が目標として掲げている「社員の幸福」と「社会への貢献」に繋がります。今回の研修は、新人以外のマネージャーの方もご参加頂きましたが、「この基礎研修は営業をする立場でとても活かせる内容でした。とても良い機会を会社に頂けたと感謝しています!」というお声もいただきました。この研修は、研修でお世話になっているLIFESYNC(ライフシンク社)の平田 辰徳社長に講師をお願いいたしました。実際に経営者として単独で正社員140名、グループとしても約190名の社員がおられる経営者が講師をする、という事が一番の特徴です。会社は人で成り立っています。マーレでは、この研修を多くに企業様に導入していただき、発展していただけるよう、進めて行きたいと思っています。

ビジネスコラム

生産性が上がるテレワーク導入

テレワークとは

ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。また、テレワークは、ワークライフバランスの実現 、人口減少時代における労働力人口の確保、地域の活性化などへも寄与する、働き方改革実現の切り札となる働き方でもあります

<テレワークが企業にもたらすメリット>

  • 生産性の向上
  • 社員満足度の向上
  • 交通費、オフィスコスト削減
  • 育児・介護による離職防止
  • 業務書類電子化
  • 多様な人材の確保
  • 企業イメージの向上
  • 災害時の事業継続
  • 感染拡大時の事業継続

<テレワークが社員にもたらすメリット>

  • 育児・介護の両立子育てしやすい環境
  • 通勤時間を有効に活用し、ライフの時間が増え、働きやすい環境が整う
  • 柔軟な働き方でスキルアップなど自分を磨く時間がとれる
  • 自宅にいながら通常の営業活動と同じように営業ができる

テレワークと働き方改革

成立からなかなか進まなかった働き方改革は、コロナウイルス(COVID-19)により、強制的に対応しなくてはならない環境となりました。

2020年5月1日、厚生労働省が、発表した「働き方のスタイル」に、テレワーク、ローテーション勤務、時差通勤について記載されている事もあり、一気に加速しそうです。 今後は、感染リスク、災害リスクに備えた非常時の対応として、社員がオフィスに出社せずとも『事業をストップせずに継続して行う体制づくり』が必須です。

テレワーク導入時に気をつけたいこと

テレワークは、業務とプライベートの時間の区切りがわからなくなりがちです。社内の規則の取り決めとしてテレワークのあり方や勤怠管理方法などを決めておくことも重要です。

(参考)厚生労働省のガイドライン
「情報通信技術を利用した事業場外勤務(テレワーク) の適切な導入及び実施のためのガイドライン」|厚生労働省

さらに最も気になる事として、セキュリティが挙げられます。

個人情報保護法は、3年に1度見直しがあり使用する機器をしっかり管理したうえで情報漏洩に繋がらないようにすることが大切です。

(参考)総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」「テレワークセキュリティガイドライン」|総務省

テレワークは「健康」ですか

現在、コロナウイルス感染症の影響によりテレワークシステム導入の必要性は、今後も高まっていくものと思われます。

しかし、テレワークの拡大によりサイバー攻撃の危険性も高まってまいります。

うちには関係ないと思っていても、いつのまにかウイルス対策ソフトで駆除できない未知のウイルスがパソコンに感染したり、社内のファイアーウォールやUTMをすり抜ける未知の不正通信が入り込んだりしていると、情報漏えいや多額の賠償請求などにつながりかねません。

定期的に健康診断を受けるように、家財に保険をかけるように、大切な社内の知財を守りましょう。

セキュリティドクターが1カ月無料診断受付中

パソコンのウイルス感染や不正なプログラムの有無を 1カ月間無料でチェックし、診断書をご提出します

個々のパソコンのセキュリティ状態を診断し、 リスクを”可視化”することで、 今後どのような対策が必要なのかわかります。 詳しくはこちら 

安全性とコストを重視したテレワークシステム

テレワークシステム導入には会社の規模やコスト、業務内容などから最適なものを

選択する必要があります。 お悩み事がございましたら是非、弊社までお気軽にご相談ください。豊富な情報や知識からお客様に最適なご提案をいたします。

研修・セミナー

カスタマーハラスメント(カスハラ)対策

令和の新しいハラスメント

性別に関することで不快な感情を与えてしまう「セクハラ」、地位や立場を利用した「パワハラ」妊娠出産に関する「マタハラ」そのまた逆ハラスメントなど、社内での対応は、一度落ち着いたかのように見えても、すぐに新しいものが出てくる昨今であります。

最近ではカスタマーハラスメント(カスハラ)という言葉が出てきました。一昔前はモンスタークレーマー(悪質な苦情者)と呼ばれていた事例です。

コロナ感染拡大防止のため、巣ごもり生活が増え、インターネットで買い物する人が急激に増えています。今までインターネットが使わなかった年代の方たちがネットショッピングを始めて、情報サービスうまくいかないトラブルも増えているようです。

よく伺えばたいしたことがなかったとしても、対応次第で消費者センターなどに電話をされることで、ことが大きくなってしまうこともあります。その前に自社できちんと解決する体制を作っておくことが大事です。

2種類のカスハラ

カスタマーハラスメント(カスハラ)には大きく分けて2種類あります。
一つ目は悪質なカスタマーハラスメントです。
些細なミスに対して、理不尽な暴言や威嚇、長時間の拘束、ネットでの誹謗中傷、金品や土下座を要求するなど「悪質なクレーム」「迷惑行為」と呼ばれるものです。

昔からいわゆる反社会勢力が行ってきたような事が、今は普通の人がモンスターのような悪質クレーマー、カスハラ加害者になる事例が増えているようです。
客の対応をするスタッフだけでなく、会社の運営に影響を及ぼすこともあります。カスハラ被害が続くことで、従業員がストレスのために体調不良や退社してしまうことを考えると会社全体での対策は必須なのではないでしょうか。

二つ目は良質なカスタマーハラスメントです。

クレーム処理と考えると、正直手間のように思えてしまうのですが、電話をかけてくれるお客様は、ある程度興味がある方です。大きな問題になる前に止めないとならないのですが、クレームを黙って社員が疲弊してしまう、隠蔽してしまう、もしくは自分で変に解決することで会社に損害損害が起こる場合があるので、マイナスを防ぎ、逆にプラスにする図式が必要です。

クレームから商品開発につながることがよくあります。悪い声もふくめ、お客様の声を拾う、頂いた声をどう管理がするか、そのためには電話を受ける方や会社自体がコミュニケーション能力を高めておきましょう。お客様の声から常にアップデートすると言う仕組みや取り組みは実はあまりされていません。

権利の主張をされるお客様のご意見を、クレームではなく、貴重な自社改善案として、いただけ、さらにそのお客様が自社のファンになり、インフルエンサーとなってくださるとしたら、これほど嬉しいことはありません。

ピンチをマイナスではなくプラスに変える

カスハラと捉えるか、濃いモニターさんのご意見としていただくか。

それはどう初期対応するかによって変わります。

まずは自分だけで解決しない。黙らないことが必要です。お客さんから言われたことを隠蔽する事は会社の喪失にもなりえます。そのために会社の体制をつくり、備えておきましょう。

おすすめの研修 講座】
・お客様をファンにさせる電話対応研修
・コミュニケーション講座
・心を復活させるレジリエンスセミナー
・カスハラを商品開発にする社内仕組みつくり


非対面だから起こることもありますが、非対面だからできることがあります。
ピンチをマイナスではなくプラスに変え、成長する会社を応援します。

開催実績・レポート

未来に輝くワタシに出会う!私らしい働き方とキャリア形成

先箕面市で開催された『未来に輝くワタシに出会う!私らしい働き方とキャリア形成』に登壇させていただきました。コロナが長期化し、誰もが不安に感じるなかで各行政もいろんな対策をされており、池田市・吹田市・豊中市・箕面市の北摂4市では、誰もが活躍できる社会における働き方や、働く環境づくりのために必要なこと、できることを改めて見直してみるきっかけにと、連続セミナーが開催されました。

1人以上、立っている人、室内の画像のようです

2月10日(水)働き方改革の本質を知る『利益を上げる働き方改革』(豊中市主催)
2月20日(土)有給休暇の取得と時間外労働の上限規制(吹田市主催)
2月23日(火)未来に輝くワタシに出会う!私らしい働き方とキャリア形成(箕面市主催)
※池田市主催分は開催中止となりました。

私は最終日に登壇させていただきましたが、
お伝えしたのは

  • 社会の動きを知る
  • 未来から自分のライフとワークを捉える
  • 社会との接点を考える
  • 今から行動することを決める
  • 自分をPRする
セミナー

という内容でお話しさせていただきました。キャリアは人生の積み重ね。他品軸ではなく、自分軸でこれからのキャリア形成の一歩をスタートしていただければ嬉しいです。

開催実績・レポート

withコロナでのビジネス成長のカギは

東京では緊急事態宣言がいよいよ出されますね。
この1年で今までのビジネスモデルが通じない大変革の時代がスタートし、私たちの社会は大きく変化しました。

このような環境下、ビジネスにおいて『社長』という立場の方がカギを握る重要なポジションである事は間違いありません。

先日、プルデンシャル生命保険株式会社様にて平田先生に講演を行って頂きました。社長を理解する事がビジネスにおいて大変有利ということで、平田先生によるコロナ禍の営業戦略を皆さんにもお聴き頂きたいです!

ニューノーマル時代に生き残る最高の経営戦略 ~Withコロナは「社長への成約向上」がビジネス成長のカギ!~は、御社内での研修開催が出来ますので、是非マーレにお問い合わせください。

インタビュー

食で未来を明るくする!

「食で未来を明るくする」株式会社Food Revolution 代表取締役 食べトレ協会 代表理事ギール 里映さんと先日、久しぶりお会いました❣️

ギールさんに最初にお会いした当時は、オーガニック食品は今ほど一般的ではなく、グルテンフリーという言葉も、まだ私は知らない時でした。普通に食べれなくなりそう・・・。 食べるものが違うといろんな人と一緒に食事に行けない・・・? そんなイメージもありましたが、 ギールさんはそんなイメージを払拭したいと ガチガチにカタチにこだわり何もできないというのではなく、食の力を多くの人に知ってもらいたい!もっと自然に取り入れることができる!と、子ども達の食育に取り組む活動をスタートされました。今では沢山のインストラクターが全国でご活躍です。

ギールさんは ・子どもの食べ物が変わればカラダが変わる。 ・カラダが変わればココロが変わる。 ・ココロが変われば未来が変わる と、ココロとカラダの創り方をお伝えされています。 普通の主婦から起業し、2015年からスタートしたメルマガは 現在20000人以上の方にお届けされています!

子どもの食を提案し、未来を明るくするギールさんのお仕事は、私の理念にも近いので、改めて頑張るパワーを頂きました!やっぱり食は大切ですね。

開催実績・レポート

日本政策公庫様主催/GoToなでしこビジネス

先月末の、《日本政策公庫様主催》~輝くワタシに出会う~女性起業家応援講座GoToなでしこビジネス!!の写真とアンケートが送られきました。

今回は初めてのZOOM開催との事で、受講された方の反応も気になりましたが、大変役に立った、役に立ったというお声を多々頂きました。

セミナーの場合、参加される方々の状況は様々。どうしたら良いかわからない状況から、方向性を示す内容をお伝えしましたが、マンツーマンコンサルをしているので、具体的な事例をあげて説明する事があり、何等かヒントを得て頂いたのでは、と思います。

11日(金)は、参加者の中から数名、起業相談カフェのお申し込みを頂いたので、現状についてお話しを伺い、継続アドバイスさせていだきます❣️また、今回の「女性起業家応援講座 GoToなでしこビジネス」の講座は2本立てとなっており次回、12月19日の応用編では菅万希子先生による、『消費者の心を掴む値付け戦略』14:00~15:30が開催されます!

インタビュー

1万人の脚を細くしたエステサロン/社長にインタビュー

“細くならない脚はない!”

“太ももに、すき間ほしくありませんか?”

と聞けば、気にならないはずはないですね(^^♪ リフィート代表取締役 金井志江社長にお話を伺いました。

リフィートの強みと言えば、まさに1万人の脚を細くした実績を持つ事。その脚やせの実績は多くの女性に支持され、メディアでも大注目されておられます。

日本で初めての“脚やせ専門エステ、リフィート”は、全国で12店舗。10年以上勤務する、ベテランスタッフから、若手新人まで、全員女性が勤務されています。スタッフの方々は、お客様の『脚を細くする!』という目標に寄り添い、時には励まし、伴走しながら日々お客様目線で仕事に取り組んでおられるそうです。

また、経営の秘訣は何なのか気になりお話を伺うと、10年以上続く社員の方々から新人まで、社員教育にもとても力を入れていらっしゃることに気づきました。方眼ノートをはじめ、スタッフの目線に合わせ、一人一人に関心を持ち、こんなことにも気を配るの?と思うような細かい指導もされておられました。

設立から16年、スタッフを80名以上率いておられる経営者で、しかも女性となれば、社長業をやっている方の数パーセントに匹敵するのではないでしょうか!弊社は、『女性の活躍を通して、社会をよくする』事を念頭に事業を進めていますが、金井社長のご活躍は、尊敬の念しかありません!

開催実績・レポート

マーレWomanウーマンカレッジ“美と熟練経営者のコラボレーション”~

マーレWomanウーマンカレッジ“美と熟練経営者のコラボレーション”~これからの時代をより良くする女性活用と印象戦略~では、異色のコラボ対談でした。それぞれお話を伺うと、共通するキーワードが沢山ありました。

美と熟練経営者のコラボレーション

共通するキーワードは【認める、褒める、感謝する!】

小南社長が、組織を運営するうえで大切にするのは“ヒト“。無意識にいつもありがとう!と伝え、できない事ではなく、出来ることにフォーカスされています。

高橋さんが、レンズ越しに素敵な表情を引き出すため大切にするのも“ヒト”。いかに関心を持ちその人にあった言葉をかけるかで笑顔が変わってくるそうです。コロナで非対面が多くなり人との関係性が作りづらい中、個人個人に関心を持ち、感謝をコトバに表することが大切だと改めて学びました。

それぞれのワンポイントアドバイスでは小南社長からは、創業して25年、ゼロから今まで築かれた経緯を伺いました。まるでドラマのようなストーリーですが、目の前にあるコトにチャンスがある事を学びました。最初の一歩は、網戸張り一枚からスタートされ、成長する過程では、目の前の事を、やると決めてからやる!を徹底してきた結果、今があるそうです。

高橋さんのお話しでは、色は無意識に相手に印象を伝える。色により、相手に与える印象を変えることができる、といったお話しをうかがいました。
 

参加者さまからの感想

以下は、参加頂いた方のお声です「スタッフ方々の会社に対する意識を聞いて、そういう組織にしていきたいです。」「小さいことでも感謝する気持ちとそれを言葉にすることで、人は変わり、自ら動ける人になるんですね!早速とりいれてみます!」「色が心に影響するのはとても興味深かったです。」「会社を成長させるために自分の成長が必要ですね。」「とても楽しく、カラーを戦略的に活用したいです!」「このような会をまた企画してください!」

小南社長、高橋さん、今回は対談ありがとうございました。参加頂いた方々、ありがとうございました♪

インタビュー

まったく新しい業界を作り全国展開している社長にインタビュー

株式会社オトコネイル、代表取締役の坂下 隆子社長にお話を伺いました。

「オトコネイル」という新しい業界を立ち上げられたことに、追随する事も出来ない圧倒さを感じました。「業界」というものを立ち上げた方に初めてお会いしましたが、想像も付かない努力から生まれたのが今の不動のポジションだと感じます。

なぜ男性を対象にネイルを始めたのか

ネイルと言えば女性。ターゲットとして浮かぶのは女性ですが、なぜ“オトコ”を対象にネイルをしようと思われたのか気になりお話を伺いました。

『19歳の時に読んだ本をきっかけに、本当の人生を歩みたいと経営者になると決めました。その後、戦略的に就職し3年間は人脈を作ろうと活動するなかで、70歳の男性に「僕の爪を見て」と言われました。その時に、「爪先まで気を使っているから70歳でもバリバリ仕事をしている!」と感心したことが男性ネイルをスタートしたきっかけです。また、別の経営者に相談し、経営をしたければ技術は身につけるな、と言われたことが成功要因でもあります』

5坪1席から全国展開!急成長の理由

今では全国に8店舗のお店をされていますが、最初の市ヶ谷のお店は5坪で一席からのスタート。8年前の事だそうです。急成長の理由は、「接客」とおっしゃいます。コロナ期間は転機だったそうで、徹底的に教育の見直しをされ、8月の売り上げは過去最高記録が3店舗を超えているそうです!

10代で自分の人生を「経営者としてビジネスをしたい」と明確にし、理念の教育を徹底され、明確な戦略を持ち併せているのは、女性ならではのきめ細かいスタッフ教育とお客様思考ではないかと感じます。スタッフは基本女性(LGBT対策として1人男性スタッフ在籍)との事。女性活躍を私も仕事としておりますが、企業としては、女性活躍の前に、貢献してほしいともおっしゃいます。確かに、貢献社員が増えれば、女性の活躍に繋がるのだと思いました。坂下社長は「これからも経営を実践できる場所があればどこまでもチャレンジしたい」との事!今回は、一流の教育が一流の仕事に繋がっている事を学ばせていただきました。

インタビュー

女性の管理者比率40%の税理士法人様インタビュー


御堂筋税理士法人の才木代表とお話する機会をいただき訪問させていただきました。事前にホームページを拝見したところ、私が思っている税理士法人のイメージとは違い、とてもおしゃれな分かりやすいホームページは、難しいことを解りやすく、学ぶことができるサイト構成で、お客様目線の作りをされていると感じます。

また、女性が沢山活躍され、女性の管理職比率は40%、子育て経験者が大半らしく、フレックスタイム制度を活用し気兼ねなく働けるのがキャリア継続できる事が秘訣のようです。クライアント様も女性経営者が30%との事、私も女性支援をしているので、とても共感しました。

才木代表が社員の話をされる際は、笑顔で社員のご家族の事やお子様の名前がでるなど、細かいところまでご存じで、社員の働きやすい環境を意識されています。才木代表の下で働くと、社員の方もその期待に自ずと成長できるのだと思います。 この意識がお客様にも同様に、会社=人をとても思っておられることを、話をしながら感じました。

会社が成長する秘訣とは

実際に会社が成長する秘訣を伺ったところ、徹底した超傾聴のスタイルでお客様と接しておられるとの事。辣腕の税理士の方々はじめスタッフの方々が、税務会計だけでなく、コンサルティングから人材育成まで、幅広くサポートされておられる事を伺い、Accompany、付き添う、一緒に行くという事を企業様に徹底してされておられることを知り、ますます興味を持ちました。言行一致、有言実行と言われ、野球をされていたスポーツマンでいらっしゃるので、とても熱い方なのです。お仕事を通してお客様の会社を存続させることは、命をつなぐ事にもつながると思います。お客様や社員の方に関して、「ヒト」に関心をもって関わっておられることが言葉の端々から伝わって来ました。

【自分の魅力で仕事をする】

また、『女性のパワーは本当に凄いですね!』と仰る通り、自社の女性陣も経験と知識が豊富なスタッフの方が沢山おられます。そんな働き方をして、自分の魅力で仕事をしているのは、私のワーク・ライフバランス社で学んだ同期の卜部幸恵さん。5年間の専業主婦から再度働きたいと、こちらの会社で勤務され、「仕事をするって最高です!」と仰います。会社としては、女性は子育てをすることで時間の制限もあることから、柔軟な環境で仕事をしてほしいとの事で、在宅でも仕事ができる環境が整っているそうです。子育て中の働くママは嬉しいですね。自分の魅力=強みで仕事ができれば、自ずと積極的にかかわり、やりがいに変わって行くと思います。これからもっと女性のキャリア支援をしながら仕事に関わる方を増やしていかれるそうです。

御堂筋税理士法人様は、日本次世代企業普及機構が主催する『第4回ホワイト企業アワード』において、1,000社を超える応募の中から「人材育成部門」を受賞されています。学びながらキャリアを広げ仕事をする環境は、これからの時代にとても嬉しい環境だと思いました。

お知らせ

ニューノーマル時代に生き残る最高の経営戦略

社員と社長の間にあるもの


自分が雇われて仕事をしている時は、社長という職業はそれほど仕事をしなくても好きにお金や時間を使っている身分だと思っていました。しかし自分が起業してみると、そうではないことに気づきはじめます。特に人を雇うということになるとその違いは顕著です。

社員を抱える社長というのはたとえ赤字でも借金してでも従業員のために給料日に支払うお金をつくり休む間もなく次の事業の運転資金をかき集めなくてはなりません。うまく回っている時はいいのですがそうでない時は毎月、毎月金策に走る。誰も助けてくれないし、気持ちを解ってくれる人はほとんどいない孤独の中で戦うしかありません。

昨日のセミナーでは社長というものは社員の「もっと楽に、給料高く」という要望と、お客様の「もっと安く、いい品物を」という矛盾の中に生きることで「社長」という新しい人格に進化していくということを社員175名の代表取締役であり、社長研究家でもある平田 辰徳氏から伺いました。

この大きく変わっていく時代において、ビジネスシーンでは「社長」という立場の人が、数々の決断を行い、新しい時代を創造しています。部下との乖離が大きく生まれていると感じている社長、また社長に対して営業を行う方は「社長という生き物」を理解することが新しいビジネスを有利に進める鍵となるといっても過言ではありません。

写真の説明はありません。

「ニューノーマル時代に生き残る最高の経営戦略」今期ラストの開催となります

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ニューノーマル時代を生きる最高の経営戦略セミナー

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◆10月5日(月)15時~17時

https://www.facebook.com/events/849343478934266
ZOOM参加、懇親会あり。
参加いただいた方には
⚫︎社長は見えないところでこんなにも働いていてくれるのか
⚫︎社長が社会を下支えしていることが分かりました!
⚫︎実体験に基づく話は納得性があったと大好評でした。
withコロナ時代、経営を変革する必要性を感じるすべての方にお勧めします。

インタビュー

女性が活躍する企業は成長する

昨年、経営者の会で「ワークライフバランス」のセミナーをさせていただきました。その際、株式会社小南総合メンテナンスの小南 賢二社長とお会いし、先日会社を訪問させていただきました。創業して25年との事で、お話を伺うと、ゼロから今まで築かれた経緯は、まるでドラマのようなストーリー!また、女性の活躍と企業の成長についてお話を伺いました。

まず、会社の特徴は、最初に皆さまの表情で、会社の素晴らしさがわかりました。重要ポストに女性が25人中10名おられ、今回は3人の女性をご紹介いただき、話を伺いました。開口一番は「こんな良い会社はないと思う!」実際に出てくる言葉はこれにとどまらず、

●会社はみんなで作るもの
●責任感をくすぐる達成感が心地よい
●自然と頑張れる場
●失敗しても怒れない
●失敗してもそこから学び、チームで解決
●得意分野を個々の仕事として活用している

これを各部体制で実践されているそうです。また、社長について伺うと
●活躍の場を与えてもらえる
●まかせてもらえるから成長する
●社員を思う気持ちが解る
●仕事は自分たちで考え実践するが、何かあれば私たちに分からないように解決に導くよう手を指し伸ばして下さる

皆さんから話を聞いて私が感じた事はそれぞれ個性的な社員の方々が得意な事を実践し、伸びしろの部分で新しいチャレンジをされている。また、失敗した場合はチームで解決するといった風土があるように感じました。このような働き方を実践されている組織は成長しないはずがないですね^ ^!!

小南社長は、『僕は何もしないんですよ。みんなが頑張ってくれる!』と笑顔でおっしゃっておられます。その期待に女性が応え、各自が得意な分野で仕事を増やし、企業としても年々成長され現在は従業員グループ全体500名という規模となっておられます。

お話を伺ったのは
●統括部長  阪本 晶子様
●管理部課長 平井 智恵子様
●総務部兼工事部係長 萬家 美由紀様
お忙しい中お時間頂きありがとうございました。