
2021年、官民連携プロジェクトとしてスタートした「4WCollege(フォーダブカレッジ)」。
大阪・関西万博と歩みを共にしながら、4年間にわたり、女性のキャリア自律、企業のウェルビーイング経営、そして組織と個人が共に成長する未来を探ってきました。
そして7月29日(月)、その集大成となる「最終フォーラム」を、多くの参加者を迎えて開催しました。
基調講演
第一部
千房Hの中井社長による、現場視点に根ざした「働く人の活かし方」
受刑者を受け入れることにより 再犯率を下げる活動を先代から引き継ぎ、
職親プロジェクト https://shoku-shin.jp/ を立ち上げられました。
また 女性活躍プロジェクトとして、大阪北新地にぷれじでんと業態の新ブランド「ぷれじでんと千房 Retreat」https://shop.chibo.com/detail/30/ がOPEN
女性シェフが腕を振るう彩り鮮やかな創作鉄板料理。
「ゲストと一緒に作りあげる」をコンセプトにしたコース料理を、こだわりのお皿に目の前で華麗に盛り付けられるカウンター席ならではのライブ感と特別感でご堪能できます。
第二部
宮田運輸 宮田博文会長の“人を育てる経営”の本質
子供の絵をトラックにラッピングすることが広がり、立ち上げられた
こどもミュージアムプロジェクト https://www.kodomo-museum.jp/
宮田会長の言葉
「子供の描く絵は、人が本来持っている あたたかく優しい心を呼び起こすのです」
今後 公共交通機関の車体や公園のベンチにも拡がっていくでしょう。
パネルディスカッション
3名のパネリストによる、「自分らしく働くまでの葛藤と成長」
3名の方々が働き続けることが出来たのは、
育児に伴う困難を理解して、フレキシブルな働き方をさせてくれた、
企業・経営者の配慮でした。
どれもが「未来」につながる深い問いを投げかけてくれました。
参加者からの感想
- 「経営者と従業員が“対話”する意味を実感した」
- 「自社に戻って、まずは『聴く』ことから始めたい」
- 「世代や立場を超えた視点に触れられたことで、視野が大きく広がった」
という声を多数いただきました。
次のステージへ──女性限定「スキル&マインド醸成カレッジ」開講

女性限定の「4Wカレッジ(スキル&マインド醸成)」が始まります。
フォーラムで得た気づきを、“日々の仕事で実践する力”へと昇華させる場です。
参加者同士が組織を超えて学び合い、自らの言葉で思いを伝え、周囲を動かす“マインド”と“スキル”を育みます。
4Wcollegeにおいて、「働き続けるマインドを手に入れる講座」の講師を務めさせていただきます。