イベント・フォーラム

過去のコンプレックスを強みに変え、転職がかないました!

先日、キャリア自立を支援している
『4W College(フォーダブカレッジ)』の受講生から、

「4月に転職が決まりました」

という嬉しい報告が届きました。

まさに――
3ヶ月間の講座と1on1を通して、

ご本人も気づいていなかった
“過去のコンプレックス”が“強み”へと変わった結果です。

そして何より、
その後も毎日コツコツと行動を積み重ねたこと。

5年間続けてきて、本当によかった。
そう心から思えた瞬間でした。

読み進めるうちに胸が熱くなり、
思わずウルっとしてしまいました。


彼女が掲げた、ひとつの目標

4W終了時、Mさんが掲げた目標は明確でした。

「4月から、フルタイム正社員として働く」

そのために終了後すぐ、
「2026年目標と3ヶ月計画」を作成。

さらに――

・週ごとの実行計画をノートに記録
・転職活動専用ノートを作成
・毎朝30分、自分と向き合う時間を確保

Mさんは「手書きのほうが思考が整理できる」と、
すべて手帳に手書きで進めていたそうです。


60社応募。出口が見えない日々。

この3ヶ月で応募した企業は、
約60社。

面談に進めないこともありました。

さらに、義父の介護という
予期せぬ出来事も重なります。

正直、落ち込む日も多かったそうです。

けれど、彼女はこう書いてくれました。

4W受講前の自分なら
「今は仕方ない」と自分を後回しにしていたかもしれない。
でも、このノートと朝の時間を継続することで、
出口があると信じ続け、行動しました。

この言葉に、
彼女の本質的な変化と、自分と向き合う強さを感じました。


転職がうまくいった理由

Mさんが最終的に決断した企業には、
明確な理由がありました。

・企業理念とビジョンが自分のビジョンと一致
・製造業 × 経理職という専門性
・チャレンジ精神歓迎
・女性活躍
・テレワーク可
・自宅から自転車10分
・社員の温かさ

条件だけではありません。

「この会社でなら、自分の強みを活かせる」

そう確信できたことが、決め手だったそうです。


4W Collegeの開催趣旨

4W Collegeでは、
次のことを大切にしています。

✔ 女性が自分の人生とキャリアを主体的に設計すること
✔ 学びを“資格”ではなく“行動”に変えること
✔ 個人の成長を、企業・社会への価値創出へつなげること
✔ 自分の軸と会社の軸のベクトルを合わせること

そのため講座では、徹底的に深掘りします。

・企業の理念、ミッション、バリューを深く理解する
・自分の経験やコンプレックスを言語化する
・「何をやらないか」も決める
・管理会計など、企業視点を持つ

そして何より大切なのは、

自分のキャリアを「会社の成果」につなげる思考

Mさんはこれを完全に行動へ落とし込みました。

4月入社に向けて、
「入社後すぐに貢献できるように」と
簿記1級を目指して、今も朝学を継続中です。


「私は変われる」と証明してくれた

彼女の努力が報われたことも、もちろん嬉しい。

でもそれ以上に――

「私は変われる」

それを彼女自身が証明してくれたこと。

5年間、4W(フォーダブ)を企画・運営してきて
本当によかったと、心から思いました。


これから、企業のお役に立ちたいこと

今回、改めて確信しました。

個人の成長は、
企業の理念と結びついたときに、
はじめて本当の力になります。

・自分の軸が明確な社員
・会社のビジョンを理解している社員
・主体的に学び続ける社員

こうした人材が増えることで、
組織は強くなります。


私はこれからも、

「自分の成長が、企業の成果につながる」

そんな人材を育てるサポートを、
企業の皆さまと共に創っていきたいと思います。

インタビュー

(株)ベアーズ訪問/ウェルビーイング(Well-being)実践企業

ウェルビーイング 日本では

ウェルビーイング(Well-being)は、「well(よい)」と「being(状態)」を組み合わせた言葉で、GDPだけでは測れない「豊かさ」を表す新たな指標です。近年、SDGsにもWell-beingが組み込まれ、社会的にもその重要性がますます注目されています。日本でも2021年の「成長戦略実行計画」において、ウェルビーイングが目指すべき目標のひとつとして明確に位置づけられました。

従業員のウェルビーイングを向上

企業が従業員のウェルビーイングを向上させるためには、さまざまな方法があり、各企業の状況に合わせた柔軟な取り組みが可能です。たとえば、以下のような方法が挙げられます。

  1. キャリアの自主選択を促進する
    社員が自らのキャリアを主体的に選べるよう、キャリアデザイン支援プログラムやキャリアカウンセリングを提供し、自己決定感を高める。
  2. 職場内の関係性と心理的安全性を向上させる
    定期的な社員同士の対話やワークショップを開催し、オープンなコミュニケーションを促進することで、社員間の信頼を深め、心理的安全性を高める。
  3. 柔軟な働き方を実現する
    リモートワークやフレックスタイム制度などの導入ができないか、もしくは、社員が仕事とプライベートのバランスを取りやすくなるような施策はないかなど、経営層、従業員と会話やワークショップなど行う。

私たちは企業のニーズに応じた研修や組織開発プログラムを提供し、こうした取り組みを共に進めていくお手伝いをしています。

(株)ベアーズ取締役 副社長の髙橋ゆきさん

先日、“人生まるごと愛してる”を座右の銘にされている、(株)ベアーズ取締役 副社長の髙橋ゆきさんと、ウェルビーイングについて、熊本でお話させていただく機会がありました。

TVに出演されるゆきさんの笑顔から、ここまで順風満帆に進んできたと思いきや、”安泰””安定”とはほぼ無縁で、実は体調を崩すなどの色々なご苦労があり、『誰もが気軽に助けを求めながら前に進める社会をつくりたい』という想いから、株式会社べアーズを設立され、様々なサービス展開に繋がった経緯など伺いました。
 

(熊本の「おてもやん」の演舞を、㈱ベアーズのゆきさんと鑑賞)

しかし、多くの企業では、女性が長く働き続けるためには、まだまだ解決しなければらならない課題が沢山あります。

女性が長く働き続けるために企業が解決したいこと

  • 男性も女性も笑顔で働ける会社にしたい
  • 業務生産性を上げて、企業競争力を確保したい
  • 子育てがしやすい会社にしたい
  • 結婚、出産を機に退職しなくても働き続けられる会社にしたい

私たちは、「職場内」でいかに取り組むかなど研修など行っていますが、
これらの課題は、「職場内」だけではなく、働きやすい環境を「家庭内」においても行い、両軸で解決することがカギとなるようです。
社員が職場と家庭でも働きやすい環境が整うことは、企業が持続的に発展することにつながります。

今回、改めて考える機会となったので、今回は東京本社に訪問させていただきました。

https://www.happy-bears.com/lp/well-being

(株)ベアーズの『ウェルビーイングプラン』

今回は、担当されている赤荻美加さんに詳細を伺いました。
同社では、家事代行サービスや育児・介護サポートなどを『ウェルビーイングプラン』として、福利厚生の充実という形で提供されています。

私自身が幼いころから母が仕事をしており、また私自身も子育てをしながら仕事を続けるうえで、少し後ろめたい気持ちもありつつ、家事代行サービスや育児サポートを利用し、仕事を継続できた、という経験があります。

今回、『ウェルビーイングプラン』の話を伺い、SDGsや経済産業省が推奨する「健康経営」という考え方が浸透してきた社会において、「福利厚生」という形で利用できる素晴らしい時代になったと、大変嬉しく思うと同時に、もっと多くの企業でこうした取り組みが広がることを願っています。

インタビュー

女性の再就職が難しい現実を変えたい!

いま40歳前後のアラフォー世代は、就職氷河期世代。
就職活動に失敗し、やむなく一般職や非正規雇用に就き、その後も正社員になれない人も多くいました。
そして、なんと関西圏の25~44歳の女性の就業率は全国ワースト5に1府2県入っており、高学歴にもかかわらず、低水準となっている現状・・・。
実は、「生涯年収は”億”の差」とも言われ、コロナが非正規雇用やシングルマザーを直撃し、苦しい現状が加速しています。


『このような現状を変えたい!』と仰る、御堂筋税理士法人様が
~女性の為のプロジェクト~
【4Wcollege(フォーダブカレッジ)(全9回 無料)】
を開催されるので 
才木 正之 代表に早速話を伺いました!


わが社の女性はシングル、子育て中、再就職など多様な人がいますが、働く環境を整えれば、自らチャレンジをするなど、とても会社に貢献してくれています。
本当にありがたいことですね!
しかし、今の日本においては、結婚・出産後に職を失った際の再就職は、労働時間の制限などから非正規雇用が多くなります。
また、コロナ渦ではその職さえも失い、働きたくても働けない女性が増えている現状です。
非正規労働者の賃金や労働条件は低い状況にあるうえ、能力開発の機会も少なく、スキルアップできない状況です。
また、職探しが困難という状況となり、自信を無くす女性が少なくありません。
弊社は複数のSDGsプロジェクトを行っており、今回新たに「女性の就労支援」を行います。
このような女性に学びのスキルとマインドの醸成を行い、一度キャリアを離れてもまた自信を持って働くという選択肢を、一人でも多くの方に持ってもらいたいと強く想っています。




ーーーーーーーーーーー
女性の為のプロジェクト
【4Wcollege(フォーダブカレッジ)(全9回 無料)】
では、オープニングイベントとして、自分らしい働き方をしている3人の女性をパネラーとして招き
10月9日(土)13:00~14:45
全国から参加できる“オンラインイベント”を開催されるそうです。
・再び働きたい女性
・子育てが落ち着き、新しい自分の可能性を広げたい方
・ 新しい働き方にチャレンジしたい方
・意欲がある方!
参加無料ですので、ぜひこの機会にエントリーしてみてください。

・当日の予定がまだ未定という方も、今後の予定として
スキルアップとマインド形成のカレッジがあるそうなので、興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。
【4Wcollege(フォーダブカレッジ)(全9回 無料)】

インタビュー

インタビュー/プルデンシャル生命保険 長谷川尚子様

女性活躍推進や幅広い人材の活用に貢献したいという強い想い


ライフプランナー(営業社員)出身としては初めて女性執行役員となられた、プルデンシャル生命保険の長谷川 尚子執行役員に話を伺う機会をいただきました。
7月に行われた人事は、生命保険業を通じてSDGs(持続可能な開発目標)で掲げられた目標のひとつである、社会における女性活躍推進や幅広い人材の活用に貢献したいと、その姿勢を反映した人事との事でした。

プルデンシャル生命保険とは

プルデンシャル生命保険といえば、プロフェッショナルな集団という印象ですが、業界のトップリーダーとしてさらなる成長に向け、女性採用や活躍にも力を入れていかれるようです。また、直近では、Great Place to Work® Institute Japan 2021年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを含む「働きがい」に関するランキング4つでランクインされるなど、新型コロナウィルス感染症の流行下において、企業理念を軸に据えたさまざまな取り組みを、オンラインを活用して実施しておられます。

女性の働く選択肢

女性がいったんキャリアを中断し、再度復帰する際に一番ネックとなるのが働く時間や場所…。私自身、親戚も、同級生も、地元でもない状況で仕事に復帰する中で、悩んだ経験があります。働く場所と時間に余裕があれば、働く選択肢が増えたのだと思います。

働く時間と場所は選ぶ時代!


プルデンシャル生命保険では、「人生100年時代」に合わせたキャリアやライフスタイルに添った「Free to Work」という考え方があり、子どもがいる方は一定の条件で補助などもあるそうです。
働く時間と場所は選ぶ時代!このような状況で自分のキャリアをあきらめずにライフとワークを楽しむ女性が増える事はとても嬉しいです。

インタビュー

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」こと

熊本の(株)南星を訪問しました。
宮部康弘社長がコロナ渦中で実際に取り組まれた、働き方改革とテレワーク導入事例を伺いました。
導入当初、スタッフからは戸惑いがあったそうです。

テレワーク導入します

書類があるから出社したいです

会社きたらダメ~(^^♪!、工夫してね


スタッフの方からは、「書類があるから出社したい」と申し出られたそうですが、宮部社長は「会社きたらダメ~(^^♪!、工夫してね」と伝え、スタッフ自信に工夫するよう伝えスタートしたそうです。(今では、出社するかテレワークするかは本人の自由だそうです)その結果、今では社員同士がテレワークを行うなかで、情報共有やコミュニケーションをとる機会が増え、問題を解決していくスタイルができてきたとの事。スタッフの方は自ら学び、業務を改善して仕事時間を短くしているそうです。

生産性は2倍にあがったんじゃないかな!中には、8時間働いていないスタッフもいると思うよ(^^♪。昔の働き方の8時間と、今では生産効率が全く違う。その空いた時間を本を読んだり、健康に向けた活動することで、スタッフ自信が楽しみ、仕事の効率を上げることを考え実践しているよ』

しかし、最初の導入時からうまくいったわけでなく・・・、『WEB上では盛り上がらない!このままでは社員もやる気がなくなるだろう!』と、「出社ってなに?」と社員の立場で考えてみたとのこと。そこで、やる気スイッチを朝からの「全体スポーツタイム」を30分設けたところ、皆が変わったそうです。

宮部社長は、第3者承継で社長になられた経緯から、「サラリーマンだったので、自分だったら働きやすいって何だろう?」と、社員の気もちで考えるそうです。

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」ことだね

「ワークライフバランス」とは「幸せになるため働く」ことだね、とおっしゃいます。社員も会社も成長しておられる(株)南星の宮部社長のお話は、どれも参考になる事ばかりでした。

実際の取組事例として、「生産性を上げる為の、テレワーク導入働き方改革」のセミナーでお伝えする内容にプラスしたいと思います。

インタビュー

食で未来を明るくする!

「食で未来を明るくする」株式会社Food Revolution 代表取締役 食べトレ協会 代表理事ギール 里映さんと先日、久しぶりお会いました❣️

ギールさんに最初にお会いした当時は、オーガニック食品は今ほど一般的ではなく、グルテンフリーという言葉も、まだ私は知らない時でした。普通に食べれなくなりそう・・・。 食べるものが違うといろんな人と一緒に食事に行けない・・・? そんなイメージもありましたが、 ギールさんはそんなイメージを払拭したいと ガチガチにカタチにこだわり何もできないというのではなく、食の力を多くの人に知ってもらいたい!もっと自然に取り入れることができる!と、子ども達の食育に取り組む活動をスタートされました。今では沢山のインストラクターが全国でご活躍です。

ギールさんは ・子どもの食べ物が変わればカラダが変わる。 ・カラダが変わればココロが変わる。 ・ココロが変われば未来が変わる と、ココロとカラダの創り方をお伝えされています。 普通の主婦から起業し、2015年からスタートしたメルマガは 現在20000人以上の方にお届けされています!

子どもの食を提案し、未来を明るくするギールさんのお仕事は、私の理念にも近いので、改めて頑張るパワーを頂きました!やっぱり食は大切ですね。

インタビュー

1万人の脚を細くしたエステサロン/社長にインタビュー

“細くならない脚はない!”

“太ももに、すき間ほしくありませんか?”

と聞けば、気にならないはずはないですね(^^♪ リフィート代表取締役 金井志江社長にお話を伺いました。

リフィートの強みと言えば、まさに1万人の脚を細くした実績を持つ事。その脚やせの実績は多くの女性に支持され、メディアでも大注目されておられます。

日本で初めての“脚やせ専門エステ、リフィート”は、全国で12店舗。10年以上勤務する、ベテランスタッフから、若手新人まで、全員女性が勤務されています。スタッフの方々は、お客様の『脚を細くする!』という目標に寄り添い、時には励まし、伴走しながら日々お客様目線で仕事に取り組んでおられるそうです。

また、経営の秘訣は何なのか気になりお話を伺うと、10年以上続く社員の方々から新人まで、社員教育にもとても力を入れていらっしゃることに気づきました。方眼ノートをはじめ、スタッフの目線に合わせ、一人一人に関心を持ち、こんなことにも気を配るの?と思うような細かい指導もされておられました。

設立から16年、スタッフを80名以上率いておられる経営者で、しかも女性となれば、社長業をやっている方の数パーセントに匹敵するのではないでしょうか!弊社は、『女性の活躍を通して、社会をよくする』事を念頭に事業を進めていますが、金井社長のご活躍は、尊敬の念しかありません!

インタビュー

まったく新しい業界を作り全国展開している社長にインタビュー

株式会社オトコネイル、代表取締役の坂下 隆子社長にお話を伺いました。

「オトコネイル」という新しい業界を立ち上げられたことに、追随する事も出来ない圧倒さを感じました。「業界」というものを立ち上げた方に初めてお会いしましたが、想像も付かない努力から生まれたのが今の不動のポジションだと感じます。

なぜ男性を対象にネイルを始めたのか

ネイルと言えば女性。ターゲットとして浮かぶのは女性ですが、なぜ“オトコ”を対象にネイルをしようと思われたのか気になりお話を伺いました。

『19歳の時に読んだ本をきっかけに、本当の人生を歩みたいと経営者になると決めました。その後、戦略的に就職し3年間は人脈を作ろうと活動するなかで、70歳の男性に「僕の爪を見て」と言われました。その時に、「爪先まで気を使っているから70歳でもバリバリ仕事をしている!」と感心したことが男性ネイルをスタートしたきっかけです。また、別の経営者に相談し、経営をしたければ技術は身につけるな、と言われたことが成功要因でもあります』

5坪1席から全国展開!急成長の理由

今では全国に8店舗のお店をされていますが、最初の市ヶ谷のお店は5坪で一席からのスタート。8年前の事だそうです。急成長の理由は、「接客」とおっしゃいます。コロナ期間は転機だったそうで、徹底的に教育の見直しをされ、8月の売り上げは過去最高記録が3店舗を超えているそうです!

10代で自分の人生を「経営者としてビジネスをしたい」と明確にし、理念の教育を徹底され、明確な戦略を持ち併せているのは、女性ならではのきめ細かいスタッフ教育とお客様思考ではないかと感じます。スタッフは基本女性(LGBT対策として1人男性スタッフ在籍)との事。女性活躍を私も仕事としておりますが、企業としては、女性活躍の前に、貢献してほしいともおっしゃいます。確かに、貢献社員が増えれば、女性の活躍に繋がるのだと思いました。坂下社長は「これからも経営を実践できる場所があればどこまでもチャレンジしたい」との事!今回は、一流の教育が一流の仕事に繋がっている事を学ばせていただきました。

インタビュー

女性の管理者比率40%の税理士法人様インタビュー


御堂筋税理士法人の才木代表とお話する機会をいただき訪問させていただきました。事前にホームページを拝見したところ、私が思っている税理士法人のイメージとは違い、とてもおしゃれな分かりやすいホームページは、難しいことを解りやすく、学ぶことができるサイト構成で、お客様目線の作りをされていると感じます。

また、女性が沢山活躍され、女性の管理職比率は40%、子育て経験者が大半らしく、フレックスタイム制度を活用し気兼ねなく働けるのがキャリア継続できる事が秘訣のようです。クライアント様も女性経営者が30%との事、私も女性支援をしているので、とても共感しました。

才木代表が社員の話をされる際は、笑顔で社員のご家族の事やお子様の名前がでるなど、細かいところまでご存じで、社員の働きやすい環境を意識されています。才木代表の下で働くと、社員の方もその期待に自ずと成長できるのだと思います。 この意識がお客様にも同様に、会社=人をとても思っておられることを、話をしながら感じました。

会社が成長する秘訣とは

実際に会社が成長する秘訣を伺ったところ、徹底した超傾聴のスタイルでお客様と接しておられるとの事。辣腕の税理士の方々はじめスタッフの方々が、税務会計だけでなく、コンサルティングから人材育成まで、幅広くサポートされておられる事を伺い、Accompany、付き添う、一緒に行くという事を企業様に徹底してされておられることを知り、ますます興味を持ちました。言行一致、有言実行と言われ、野球をされていたスポーツマンでいらっしゃるので、とても熱い方なのです。お仕事を通してお客様の会社を存続させることは、命をつなぐ事にもつながると思います。お客様や社員の方に関して、「ヒト」に関心をもって関わっておられることが言葉の端々から伝わって来ました。

【自分の魅力で仕事をする】

また、『女性のパワーは本当に凄いですね!』と仰る通り、自社の女性陣も経験と知識が豊富なスタッフの方が沢山おられます。そんな働き方をして、自分の魅力で仕事をしているのは、私のワーク・ライフバランス社で学んだ同期の卜部幸恵さん。5年間の専業主婦から再度働きたいと、こちらの会社で勤務され、「仕事をするって最高です!」と仰います。会社としては、女性は子育てをすることで時間の制限もあることから、柔軟な環境で仕事をしてほしいとの事で、在宅でも仕事ができる環境が整っているそうです。子育て中の働くママは嬉しいですね。自分の魅力=強みで仕事ができれば、自ずと積極的にかかわり、やりがいに変わって行くと思います。これからもっと女性のキャリア支援をしながら仕事に関わる方を増やしていかれるそうです。

御堂筋税理士法人様は、日本次世代企業普及機構が主催する『第4回ホワイト企業アワード』において、1,000社を超える応募の中から「人材育成部門」を受賞されています。学びながらキャリアを広げ仕事をする環境は、これからの時代にとても嬉しい環境だと思いました。

インタビュー

女性が活躍する企業は成長する

昨年、経営者の会で「ワークライフバランス」のセミナーをさせていただきました。その際、株式会社小南総合メンテナンスの小南 賢二社長とお会いし、先日会社を訪問させていただきました。創業して25年との事で、お話を伺うと、ゼロから今まで築かれた経緯は、まるでドラマのようなストーリー!また、女性の活躍と企業の成長についてお話を伺いました。

まず、会社の特徴は、最初に皆さまの表情で、会社の素晴らしさがわかりました。重要ポストに女性が25人中10名おられ、今回は3人の女性をご紹介いただき、話を伺いました。開口一番は「こんな良い会社はないと思う!」実際に出てくる言葉はこれにとどまらず、

●会社はみんなで作るもの
●責任感をくすぐる達成感が心地よい
●自然と頑張れる場
●失敗しても怒れない
●失敗してもそこから学び、チームで解決
●得意分野を個々の仕事として活用している

これを各部体制で実践されているそうです。また、社長について伺うと
●活躍の場を与えてもらえる
●まかせてもらえるから成長する
●社員を思う気持ちが解る
●仕事は自分たちで考え実践するが、何かあれば私たちに分からないように解決に導くよう手を指し伸ばして下さる

皆さんから話を聞いて私が感じた事はそれぞれ個性的な社員の方々が得意な事を実践し、伸びしろの部分で新しいチャレンジをされている。また、失敗した場合はチームで解決するといった風土があるように感じました。このような働き方を実践されている組織は成長しないはずがないですね^ ^!!

小南社長は、『僕は何もしないんですよ。みんなが頑張ってくれる!』と笑顔でおっしゃっておられます。その期待に女性が応え、各自が得意な分野で仕事を増やし、企業としても年々成長され現在は従業員グループ全体500名という規模となっておられます。

お話を伺ったのは
●統括部長  阪本 晶子様
●管理部課長 平井 智恵子様
●総務部兼工事部係長 萬家 美由紀様
お忙しい中お時間頂きありがとうございました。